本にメモが

c0210745_11575720.jpg


昨夜、いのちの伝言 飯田史彦著を読んでたら、上のメモが挟まれてました。
まあちょうどそんな風な感じの場面だけどもなんかいきなり現れてビビったし!
生まれる前から予定されてた自殺なんてのがあるのか~なんて感じの場面でしたね。
あいにく私は今とても幸せなので気にならないけど、本当にそれを望んでいたら
このメモにどんな反応をしてしまうだろうか。

あまのじゃくなので逆効果ってことを考えてしまったー。
やさしいメモなんだけど、頭のなかがそれでいっぱいの状態だったら、
うるせーってな感じで引き金になるかもねってことなのだけどね。

そんなこんなで反発もあるのだけども、1/3くらいしかまだ読んでないっす。
昨夜は眠くなって早めに寝てしまった。で、起きるのも早かったというw

この本はすらすらと簡単に読めるので寝る前に読むのに良いね。
ページもったいないくらい短文の会話文が続いてます。
それが読みやすいのだけどもね。

あえて反発するなら、鬱の患者さんは回復してきても、やっぱり怠けてるわけではなくて
脳の機能に問題が起きているわけなので、薬などで回復してるだけで
いつまで経ってもいつ再発するかわからない状態で怖いと思うのだよ。
それを作者さんはちょっとわかってないところもあるかなーって思ったのね。
なんかね、そこだけ気になったのさ。

メモはそのままにしておいた方がいいんだろうか。
誰かのやさしさに救われる人もいるのかな?
私にはわからないなー。
これもひとつの出会いなのかもしれないけどね。


はぁ、今日はあったかいな~。ホントにこれから雨になるんだろうか。
本読むには丁度いいかもーな日差しです。
廊下でぽかぽか日向ぼっこしたい気分!
[PR]
by carlottina | 2012-03-28 12:14 | Comments(0)

物欲、ゲーム、編み物日記。 ネタバレありますのでご注意ください


by carlottina