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昨日読んでた本2冊メモ

ちょろっと悩みごとがあったので相談してたら、
じゃ、これ読んでみ?ってな感じで借りてきた本2冊。
書こうか書くまいか迷ったけど、書いちゃえメモーですよっと。
っつーか、ちょうどボイドタイムだなw


1冊目

ソウルメイト / 飯田史彦


2冊目

スピリチュァリティ・カウンセリング / 飯田史彦



2冊ともに飯田史彦さんて方の本です。
タイトルだけみるとなんだかとっても怪しげな本に見えるのですが、
実際2冊を一気に読んでしまったほどになんだか面白い本でした。
けっこう科学的に書かれてるような気もしたけど、
占い本とはまったく違った視点で書かれてた気がしましたよ。

ソウルメイトっていうと、どうしても赤い糸で結ばれた恋人みたいなイメージだけど、この本はそんな限定的ではなく、会う人たちみんな何かしらの縁があって会ってるというか、嫌な人がいても、病気になっても、それはなにかしらつらい体験をわざわざ勉強するために選んでこの世に生まれて来てるんだぜってなことでしたね。

魂の勉強というか、訓練の場がこの世であって、過去世、現世、未来世とどんどん出世してくようなそんなイメージ。検定試験受けて、何級受かったぞ!って感覚らしいです(笑)
そしてまた生を受けて魂の訓練してく・・・次の世でまた成長させてくってな感じかな。


この本の中で面白いなって思ったのは、ファンについての記述があったこと。
なんであの人に魅かれてあんなにも応援したくなるのかって疑問に思ってたんだけど、過去世では逆に応援された側だった可能性があって、そのお礼みたいに応援してるってな感じのことが書かれてました。
これ、ありかもしれないって思ったんですよね。
なんでそこまであの人好きなわけ?って自分ですげー疑問だったんだけど、お礼だから、応援してるのが気持ちいいし、元気になれるってことで腑に落ちてみたり。
特に見返り求めてるわけでもなくただただ応援してたいときがあるしね。
応援して、成績よければすげーパワーももらえるけどね。
この辺、どうせ投影してんだよって今までは思ってたのですよ。


2冊目は、イマイチわけわかんねーなはじまり方の本だったんだけど、
それでもなんだか面白くて、霊と、もちっと科学的な精神医学と絡めて
カウンセリングしてる様子が面白かったです。
会話主体の文章がかったるくて読み飛ばしまくってしまったけど、
私には新しい種類のカウンセリングに映りました。
一歩間違うとすげーあやしい風に見えるんだけど、科学的に考えることもできるんだよね。


さて、まったくの感想にもなってない駄文ですが、メモなのでこの程度ですわ。
あやしいな~(笑)って思ってるのに、もっと読みたくなったのはなぜなんだろうな。
意外と私はこっちの霊体験とかの話が好きだったんだろうか。

もっと心理学とか絡めて無意識と霊の関係とか結びつけて読んだら面白いのかなぁ。
実はそういうことなんでしょうかね。

そうそう、ツインソウルに会えたらいいな~って思ってみたぞ!
いるかいないか知らんけど、会えたらどんな感覚になれるのか楽しそうです。
占いとかだとなんか狭い意味でソウルメイトって使ってるけど、
すでに会ってる人すべてがみんな意味のあるソウルメイトなのかなって思えたりしますよ。


私の感想よりも、本屋さんのレビュー読んだほうが分かりやすいかもしれませんが、なんとなく感想書いておきたくなりました。なぜだい。


ツライ経験してる人になんて言って慰めたらいいのかとかわかんないしな~。
自分がツライときなんて言ってもらって元気になったんだっけな~。
今ちょっと考え中なのはこんなことなんだけど、言葉に気持ちを乗せたらどんな言葉でも伝わるのかな。
まずは発言せねば伝わることも伝わんないか。


ソウルメイトって言われて、あ、あの人そうだなって思う人いるんですよね。
ここ最近もなんだか連絡もらうだけで元気になれた経験がありました。
急に連絡もらって、驚きつつも返信したりしてるうちに元気ももらえて、
とんとん拍子に今はすげー元気になっちまったり。
ひとつのメールがきっかけで他の人にも連絡取りたくなって取ってみたり。
両人ともにツライ経験してる分、すげーやさしい人だな。
私なんてそこまでツラくないもんな~って思えるほどに2人の方がツラそうに感じるんだけど、
いつも労わってくれる気がする。だからかな、すげー好きな人たち。


会ったことあってもなくても大事な人はやっぱソウルメイトなんだろうね~。
あー寒い。(照れ)
by carlottina | 2010-02-24 03:28 | Comments(0)